◆ 離婚の決断をする基準 / 離婚-コラム


概略:
離婚後の生活を考えると、なかなか離婚に踏み切ることはできません。しかし、このままずるずるいっても不幸です。ではどうすれば?


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皆から祝福を受け、憧れのウェディングドレスを着て結婚式を挙げたとき、誰が離婚を想像するでしょうか。
悩みに悩み抜いている人の心は大きな葛藤があるものです。シャツのボタンを掛け違えただけの筈が、シャツはボロボロになるほど大きな亀裂に発展し、そして離婚へと踏み出す。
別れるかどうするか、まさか自分がバツイチになってしまうなんて、この年で離婚なんて熟年離婚もいいところじゃないか、母子家庭になって生活費はどうするのか生活保護を受けるのか・・・

誰しも離婚がちらついたとき、何とか離婚回避はできないか、本当にこのまま離婚していいのかと激しく悩むでしょう。

離婚の基準があればいいのに。もしあったらどんなに楽になることか・・・

ある専門家は相談に来た女性に対し
「あなたは旦那さんの残したご飯を食べられますか」と聞くそうです。
このことを聞かれて
「あ、まだ食べられる」と新しい自分自身を発見したかのように帰っていく人もいれば、逆に
「汚い! 生理的にムリ!」と拒否反応を示す人もいるそうです。
拒否反応を示すのであれば、離婚に向けた具体的な話合いが始まります。

筆者の場合ですが、親父や弟を嫌いということは全然ありませんが食べ残しを食べる気にはなりません。しかし、可愛いと思っている女性だと話は別です。
離婚を決断する正しい基準はありませんが、十分参考になることと思います。

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