◆ 結婚への絆(1) 男性編 / 離婚-コラム


概略:
『男性が離婚しないために』
結婚前の人がゴールインするための気配り術を男女別にまとめてみました。
結婚する前は誰しも他人同士です。他人同士が出会って、恋愛感情が生まれ、交際に至り、結婚というプロセスがあります。特に交際初期の段階ではささいな気配りや行き違いが原因で破談になってしまう場合があります。

最初からバツイチになりたい人はいません。せっかく結婚したのだから離婚したくないと思うのは当然です。 結婚したからといって安心せず(いい意味で)、初心を忘れないで絆を深めましょう。


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○幸せな結婚をし、かつ離婚しないために−男性編
・女性を守る立場
基本的に女性を守るのが男性です。

例:
荷物を持ってあげる、先に歩いて(レストラン等の)ドアを開ける、冷えすぎに気を使う。

頭より体が動けば女性から「優しくて思いやりのある男性」のお墨付きをもらえることでしょう。

※かなり以前、筆者がある女性と話をしたときのことです。
女「○○(つきあい始めた男性)さんはさりげなく車道側を歩いてエスコートしてくれるよ」
筆「ん〜なことやってらんないよ」

その後筆者がその女性と連絡が取れなくなったことは言うまでもありません。


・女心はいつも揺れている
女性の心理は常に不安定に揺れています。女性にとって重要なのは目の前の現実です。
女性にとって重要なことは男性が
「今自分を気にしてくれているか」「今心が他の女性に動いていないか」
です。しかし男性は
「今まで優しくしてきたんだからもう大丈夫」「今まで十分気持ちを伝えたから理解してくれている筈」
などと考えてしまいます。

「今」と「今まで」
このギャップが別れや離婚の原因になってしまうことが多々あります。
この意味での「貯金」は通じないと男性は考えた方がいいでしょう。


・将来の「夫」をイメージさせる
最近は少なくなったとはいえ寿退社をしようと考える女性はいても、寿退社をしようという男性はいません。他の項目でも述べましたが、男性よりも女性にとって結婚は人生の重要なテーマであると言えるでしょう。
安心して「子供を育てられる環境を用意してくれる男性」が女性に望まれます。例えば、ちゃんと働いて一定の給与収入がある、デートの企画やレストランの予約を確実に行う等、結婚後に「頼れる夫」のイメージが女性の目に映るよう気を配るといいでしょう。


・男らしさのアピール
前項目で
「ちゃんと働いて一定の給与収入がある」と述べました。自分はいかに有能な人間であるかをアピールしたいのは男性の本能です。それは女性が「痩せてきれいになりたい」「若く見られたい」のと同じです。
しかし、レストランでお食事をしながら、女性にはちんぷんかんぷんな専門用語を連発して一生懸命「仕事の説明」をしてもドン引きされるだけです。
それよりも、「店員に笑顔で接する」「人に対して感謝できる」といった振舞を自然にできるよう心がけましょう。仕事の能力よりも人としてどうかを女性は見ています。

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