◆ 結婚への絆(2) 女性編 / 離婚-コラム


概略:
『女性が離婚しないために』
結婚前の人がゴールインするための気配り術を男女別にまとめてみました。
結婚する前は誰しも他人同士です。他人同士が出会って、恋愛感情が生まれ、交際に至り、結婚というプロセスがあります。特に交際初期の段階ではささいな気配りや行き違いが原因で破談になってしまう場合があります。

最初からバツイチになりたい人はいません。せっかく結婚したのだから離婚したくないと思うのは当然です。 結婚したからといって安心せず(いい意味で)、初心を忘れないで絆を深めましょう。


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○幸せな結婚をし、かつ離婚しないために−女性編
・男性を理解する
「男には7人の敵がいる」という言葉があります。社会で荒波に揉まれている男性は往々にして内側に孤独を抱えているものです。しかし小さい頃から
「男の子がメソメソ泣いてんじゃないよ!」
と育てられているので、弱音を吐くことは敗北であり、屈辱です。そんなことは簡単にできません。
男性は女性に対して「自分を理解してほしい」と考える傾向にあります。女性との信頼関係があればこそ男性は外で力を発揮できます。この信頼関係が築けるかがポイントです。

例えばデート中に携帯が鳴ることがあります。「あちゃぁこんなタイミングで」と思うかもしれませんが、ここはマイナスをプラスを変えるチャンスです。男性の前で携帯にあえて出ないくらいの誠意を見せれば好感度アップ間違いありません。

女性は男性にとっての「砂漠の中のオアシス」的な存在になりましょう。そうすれば自然と相手に必要な存在になります。
間違っても「もっとあたしを好きになって」と、鞭を入れるようなことを言ってウザイ存在にならないようにしましょう。


・「家庭的」な女性をアピール
ミニスカートの興味を示す男性はいても、ブランドバッグに興味を示す男性は非常に少ないです。女性からすれば真面目に働いてきて、自分もいい大人の女性になったわけだし、洋服とのコーディネイトもあり相応のバッグがほしい。車に比べれば断然安いと思うでしょう。しかし、女性が考える以上に男性からすれば「金のかかる女」「浪費癖がある」とお見られる危険性があります。

結婚相手として見られるには「できる女」より「家庭的」であることです。
例えば、レストランで食事を手早く取り分ける、お会計ので男性に負担をかけないよう配慮する、こういったささいなことでかなり印象がアップします。
家庭的な雰囲気を少しずつ出しことで恋人から妻へ印象づけるようアピールしてみましょう。

※ちなみに筆者は女性に
「男性が料理を取り分けてくれると嬉しいんですけど」(合コンにて)
「ワリカンだったら怒るよ」(デートにて)
と言われたことがあります。(>_<)


・男性のプライドを守る
前項目で「男性は自分の能力をアピールしようとする」と書きました。逆に言えば男性同士は能力のアピール合戦をしており、誰かが勝てば誰かは負けます。
敗北者となったときの男性は脆いものです。

「会社のできごと」「自動車の車庫入れ」等、男性がプライドを重視する場面では、男を立てる女の器量が試されます。
ドライブで道を迷っている最中に
「ちょっと何やってんのよ」とか、
仕事で
「次はできたらこうしようかなと思っているんだ」と言っている男性に
「『できたらこうしようかな』じゃなく『こうする』だよ」等と言ってはなりません。

楽しいはずの旅行がまさかの成田離婚。
「突然終っちゃったの〜。何が何だか分らない、何で〜」ということのないよう、言動に十分注意しましょう。

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