◆ 悪徳探偵社/興信所に注意 / 浮気-調査


概略:
ほとんどの調査会社は問題ないでしょうが、中には問題業者もあります。家庭でもめて、調査会社でもめていたのではたまったものではありません。


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顧客のほとんどは探偵社/興信所等の調査会社には慣れていないでしょう。ややもすると調査会社の言いなりになってしまい、気がつかない内に高額の料金を請求されてしまったということにもなりかねません。
そのようなことにならないよう、下記の点をご注意ください。

・複数の探偵社/興信所の見積を取りましょう。
基本中の基本ですね。
探偵会社の言いなりにならず、契約書を自分の責任で十分理解することが大切です。例えばA社に依頼すれば調査員2人ですむところが、B社では4人必要と言われた、当然4人の方が経費がかかります。
しかしB社はB社で、きめの細かい調査を行うためには4人必要と主張します。結局決断するのはあなた自身です。

・法外な請求
「成功報酬」を謳っている調査会社があります。何となく良心的な印象も受けますが、どこまでが不成功でどこからが成功なのかが分りにくい場合があります。大した結果が出てなくてもある程度成功したということで成功報酬を請求されたり、着手金という形で料金のほとんどを支払うケースもあります。
契約時とは微妙に話が変わり、追加料金が発生し、払えなければ途中で調査終了となってしまう、満足な結果を得られない、という場合もあります。

・調査員
調査員がアルバイトなんて調査会社もあるそうです。例えば、2人で済む調査をプロ2人、バイト2人の4人で行い、本来2人分で済むのに4人分の料金を請求なんてことも・・・
予めよく確認しましょう。

・依頼した調査会社が調査をするとは限らない
相談に行ったら担当の方がとても親身になって話を聞いてくれた。是非この会社に依頼しよう!・・・と思ったら契約書に
「調査内容により業務を提携会社に委託することがあります」
といった記載がされていた…
浮気調査を委託することは探偵業法上問題はありませんが、ナーバスになっている状態でこれだと心情的にちょっと、という人もいるでしょう。
いずれにせよ契約書は十分読んで、しっかり納得してから印を押しましょう。

・誇大な広告
例えば、WEBサイトに「業界No.1の低料金」「必ずの成功をお約束します」等と謳っている業者には十分な注意が必要です。人間対人間の調査です。成功率が高くても必ず成功することはありません。

※探偵社と興信所は根本的に大きな違いはありません。どちらも探偵業法の適用を受けています。尾行調査を得意とする調査会社は探偵社を名乗る場合が多いようです。

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