◆ 浮気発覚後のカウンセリング / 浮気-慰謝料


概略:
配偶者の浮気が発覚→離婚ということになると、慰謝料や養育費、財産分与の交渉となります。弁護士に相談もします。その前に、カウンセリングを受けて精神的ダメージの軽減を図りましょう。


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何気ない気持ちで夫(妻)の携帯を覗いたら、異性から
「昨晩はありがとう。とても楽しかったです。また2人で夜景の素敵なレストラン行きましょうね」というメールが来ていた。
「自分とは近所のファミレスしか行かないくせに、くやしー!」

メールに限らず、信頼している相手に浮気をされてしまったショックは計り知れないものがあると思います。多くの人が体調を崩し、寝込んだり食欲不振に陥ったりします。そのような場合、早めのカウンセリングを受けることをお勧めします。
「自分だけは大丈夫」「いくらなんでもそこまでしなくても」と思うかもしれませんが、浮気されたショックのストレスは本人が考えるより大きいものです。
精神状態が不安定になり、仕事等でミスをしたり。それが重なると
「あの人のせいで心身ともにボロボロになった」ということになってしまいます。
それでは離婚した方がいいのか、やり直した方がいいのか、自分の気持ちを整理できないでしょう。ましてや離婚を選んだ場合の後に控える慰謝料等の金額的な話合いや環境の変化にはとてもついて行けません。

辛い状態から脱して、自分の気持ちを整理するためにも、早めにカウンセリングを受けるといいでしょう。
もしかしたら
「そんなカウンセリングを受けなければ行けないほど自分は落ちぶれたか」と思うかもしれませんが、そこはプラス思考で
「自分は精神の健康維持管理に積極的なんだ」
「体が健康になるようジム行くように、精神が健康になるようカウンセリングに行くんだ」くらいの気持ちだといいかもしれません。

カウンセリングは病院の精神科、心療内科、一般のカウンセラーのもとで受けられます。離婚を決断している場合、精神科医により「配偶者の浮気により、精神的ダメージを受けた」旨の診断書が出れば、離婚交渉を有利に進められます。

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