◆ 浮気の兆候−注意点 / 浮気-調査


概略:
夫(妻)が浮気をしているらしい、その兆候がある。しかしこの時点でやってはいけない注意点があります。


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夫(妻)が浮気をしているようだ。しかしはっきりした証拠はない。このような時点でやってはいけないことがいくつかあります。

○いきなり問詰める
どうも怪しい、浮気をしているみたいだ、携帯を盗み見たけど微妙。白黒はっきりさせるために思い切ってはっきり言ってみた。
「浮気しているでしょ、携帯見たんだからね!」

このようなことを言うと必ず否定されます。
「あたしのことをそんな風に思っていたの?!」
「俺のことを信頼できないのか」
相手は怒り、向きになって否定します。

浮気をしていなければ夫婦仲に大きな亀裂が生じてしまいますし、浮気をしていれば浮気相手と相談し、よりばれにくいように気をつけよう、となってしまいます。また、共通の秘密ができる→親密感が増す→浮気の炎は燃え上がる、という結果にもなりかねません。


○自分の親兄弟に相談する
親兄弟は感情的になってしまうケースが多く、相談はお勧めできません。話合いの席で親兄弟が配偶者に対し、人格攻撃はたまた胸ぐらを掴むということは珍しくありません。
逆に穏便にことを済ませよう、波風の立たないようにしようというあまり、「愚痴を聞いてもらった」で終ってしまうこともあります。


○配偶者の親に相談する
義理の娘(息子)は結局は他人。やはり実の子供の方がかわいいものです。たとえ自分の子供が間違っていたとしても結局はかばい、味方してしまうことがあります。人によっては
「うちの息子(娘)がこんなことしてしまったのは、あなたのせいだ」ということにもなりかねません。

相談するのであれば、血の繋がっていない共通の友人がいいでしょう。


○自分で浮気現場を押える
夫(妻)の携帯を覗いて異性との待合せの日時を確認…したからといって現場に乗り込んではいけません。どうしても感情が先行して修羅場になってしまい、場合によっては手を出してしまうこともあります。

また
「この女(男)と、自分とどっちを選ぶんだ!」とぶち切れたら
「この女(男)だ!」と怒鳴り返されてしまい、精神的ダメージを負ってしまうこともあります。

証拠を掴もうというのであれば、費用はかかってしまいますがやはり探偵社/興信所にまかせるのが無難でしょう。

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