◆ 嫁姑問題(2)-争いの具体的ケース / 離婚-原因


概略:
嫁姑問題は永遠のテーマと言われています。 なぜ争いになってしまうのか、具体的なケースを見ていきましょう。


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では嫁と姑がどのようなときにぶつかるのでしょう。

○子供を作れとプレッシャー
「早く孫の顔が見たいわ〜、で、まだなの?」
「夜していないんじゃないの?」

赤ちゃんをせかす言葉が嫁を傷つけることがあります。
具合の悪いことに言っている側には悪気はありません。

また嫁が妊娠しても、姑が「一姫二太郎って言うし、初孫は女の子がいいわ」と孫の性別を希望するのもプレッシャーになってしまうことがあります。

○子供に対する接し方
子供を厳しくしつけようと考えている嫁に対し、姑が孫に甘いというケースはよくあります。

嫁は子供を厳しくしつけよう、お菓子やジュースは決った時間に与え、それ以外は絶対に与えない。おもちゃ売場で子供が「買って!!!」と泣き叫んでも、すぐに買い与えるのは子供にとってよくないことだ、我慢することを覚えさせようと、嫁は絶対に買いません

しかし、嫁が頑張っているにも関わらず、孫にデレデレの姑が
「今度だけよ」「ママには内緒よ」と
邪魔をしてしまう場合があります。
喉が乾いたといえばジュース、暑いと言えばアイスクリーム、ゲームが好きといえばゲームソフト・・・
孫が欲しがるモノをバンバン買い与えてしまいます。

妻がイライラしていることに夫は鈍感で
「買ってもらっちゃって、よかったね〜」とか言っていたりすると、妻の怒りは爆発です。

○姑の前で夫の悪口
母子という関係から
「昔からあの子は片付けができないのよ、ごめんなさいね」と姑が嫁に言うことがあります。嫁も「ホントですよ」と、うっかり夫に対する愚痴をこぼすと姑はカチンときてしまうことがあります。

○金銭感覚
世代の違いがあるので、嫁と姑で金銭感覚が異なるのはむしろ当然です。結果、食費や光熱費でモメルことに・・・

たとえ最初は問題なくても、夫の定年退職をきっかけにケチになるケースもあります。(この場合は仕方ないことで責めることはできませんが)

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