◆ モラルハラスメント(1)-モラハラ / 離婚-原因


概略:
モラハラはモラルハラスメントの略。自己愛性人格障害について。


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○モラルハラスメントとは
言葉や態度で相手の心を傷つける精神的暴力です。

たとえば「誰のおかげで生活できるんだ!」と、夫が妻に言うのは、モラルハラスメントです。

一般的にモラルハラスメントの加害者には、公務員や銀行員等の「お堅い」と評される仕事に従事している人、中高年・高収入・高学歴で外面の良い人、などが陥りやすいと言われています。

また、学生時代は勉強もできある意味優等生、社会人となってからはいいところに勤めている、通常モラハラとは無関係に思える人が加害者になる場合が多いようです。

結婚したり、子どもができると自分の支配下になると思い、精神的に追い込んだり、仕事のストレスのはけ口にしてしまいます。会社であれば「ちょっと待ってそれは言い過ぎじゃないの」と、上司や同僚が注意を促すことができますが、家庭という他人の介在しない世界の中では解決は難しくなります。
多くの場合、加害者側に「相手を傷つけている」自覚がありません。なぜならば「自分は正しいことを言っている」と考えているからです。

また、モラルハラスメントは肉体的暴力と違って表面に出にくく、理解されにくいという問題があります。

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