◆ 男女の考え方の違い(2)-具体的な対応策 / 離婚-原因


概略:
離婚の原因には、男女の考え方の違いもあります。


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○最近夫が冷たくなった
結婚当初は夫が優しく本当に幸せだっが、最近冷たい。最初は即レスだったメールも今はなんだか返事が来たり来なかったり。もしや女の影が・・・と不安になったり
「男の人はだんだん優しくなくなっていくからな〜」と嘆いたりした経験のある女性は多いと思います。

・妻は
気にしないのが一番です。男性はふられてプライドが傷つくかもしれないリスクを背負って女性にアプローチします。この状態では一生懸命サービスします。女性が「こんなに優しくしてくれるんだったら」と交際・結婚したりします。すると男性は「他人同士」から「身内」の人間関係に変ったと安心します。女性から見れば「冷たくなった」状態はむしろ女性にとっては信頼できる状態なのです。
最初から最後まで態度が変わらない男性もいます。ホストなどのように黙っていても女性が近づいてくる人です。
「優しくなくなる人は絶対嫌だ!」と譲らない女性もいるかもしれませんが、かえって心配ですよね。

・夫は
うざいと思わずに女性の話を聞きましょう。怒っているのは気のある証拠、つまりモテているんだと考えれば悪い気はしませんよね。女性は「定期的に言葉が欲しい」のです。


○妻の話がだらだら長い
仕事から疲れて帰ってきて、楽しみなプロ野球を見ていたら横で妻が意味のないことをだらだら話している。
「今日スーパーに行く途中岡さんに会って、岡さんの旦那のお兄さんが富士見台で接骨院やってるんだって。腕はいいらしいんだけど、近所で火事があって・・・」
放置してTVに集中していたら怒り出した・・・

・妻は
男性の脳は「狭く深く」に適しています。あたしが一生懸命話をしているのに、上の空でTVを見ているなんて信じられない。あたしとTVとどっちが大切なのよ! と怒ってはなりません。脳の違い、すなわち体の違いなのです。場合によって苦痛をもたらします。夫のことも考え、簡潔な話になるように心がけましょう。

・夫は
悩みを解決してくれる男性より、悩みを聞いてくれる男性に女性は好感を持ちます。解決策を求めていないので、意見は言わずに聞いてあげましょう。


○夫が結婚記念日を忘れる
わざと結婚記念日のことは当日まで黙っていて、忘れていたらとっちめてやろう、去年あれほど言ったのに、などと気合いを入れてはなりません。

・妻は
日頃の会話の中に「○月○日どこどこに行こう」とスマートに入れるようにしましょう。

・夫は
女性は定期的に優しい言葉を欲しがりますが、なかなか日本の男性は気恥ずかして言えない人もいます。また、妻が言葉を欲しがりすぎて、夫が意固地になってしまうこともあります。
そのような場合は、記念日を利用して奥さんを喜ばせてあげてはいかがでしょうか。また記念日でなくても、奥さんがポツリと言った言葉を覚えていて、「○○屋の菓子欲しいって言ってたよね」と買ってくればたった数百円の投資でポイントアップです。

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