◆ 男女の考え方の違い(3-1)-出会い〜交際 / 離婚-原因


概略:
離婚の原因には、男女の考え方の違いもあります。 男性と女性とでは相手を好きになる過程が異なります。


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出会いから結婚までの過程で、男女の違い、その先にある離婚の原因を見ていきましょう。

○初対面〜初デート
・女性−テンション20〜30%
「永久就職」という言葉があるように、結婚は女性にとって人生の一大イベント。当然女性が男性をチェックする目は厳しくなります。この段階での女性は「オーディションの審査員」みたいなものです。
優しいか、浮気をしない人か、マザコンじゃないか、経済面はどうか・・・チェック項目は多岐に渡ります。そのため、すぐに判断はつかない場合があります。
女性は男性に対する警戒心があるので、ある程度の人間関係ができるまでは壁を作ります。
男性から見ると「はっきりしない」「反応が悪くて俺に気がないみたいだ」と見えるかもしれませんが、焦らず相手の気持ちをくみとってあげましょう。

・男性−テンション80〜100%
女性は不愉快に思うかもしれませんが、男性は女性の外見から入ります。好みの外見を持った女性との初デートであれば、男性のテンションは一気にヒートアップ!
「何とか自分の彼女にしたい」という気持ちが先走って、自分を良く見せようと背伸びをしたり、ええかっこしぃになったりしてしまいがちです。
会社のプロジェクトで自分がキーになるポジションにいる話を一方的にしたりするのはそのためです。
そのような男性の態度に女性はドン引きしてしまうかもしれませんが、自分に好意を持っている証拠です。おしゃれなレストランで女性が喜ぶような会話をするのは、日本男性の苦手とするところです。
空回りして頑張っている男性を優しく見守ってあげましょう。


○交際期間
・女性−テンション80〜100%
交際している状態になると「オーディションの審査員席」にいた女性も壁を取っ払い、お互いに歩んでいこうという姿勢になります。
一歩々々階段を上るように、相手への気持ちも高まります。女性のテンションが急上昇!ということは通常ありませんが、相手との距離は少しずつ確実に近づいていきます。
この段階では情が入るため「二股がばれた」とか、特別の事情がない限り女性の気持ちが一気に冷めることは少なくなります。

・男性−テンション80〜100%
今までの頑張りモードからほっと一息、リラックスモードに移ります。女性の目には「手抜き」と映るかもしれませんが、頑張った後には休養も必要です。
自分を恋人にするため頑張ってくれたんだと、女性は理解してあげましょう。

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