◆ リーダーシップ(1)-男性 / 離婚-原因


概略:
離婚の原因には、男女の考え方の違いもあります。


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学生時代、どんな男子がもてていたでしょう?
部活のキャプテン、クラス委員など、リーダーシップを取る男子、クラスのリーダー的な男子がもてました。♪好きよ好きよキャプテン・・・なんて歌が昔ありましたが、今も昔も変りません。
集団をまとめる力のある男性は、女性からは憧れの存在となります。

なぜリーダー的存在の男子がもてるのでしょう。

それは「守ってもらえる」からです。一般的に女性は子供を安心して産み、育てられるスペースを確保するため、男性に守ってもらう必要があります。そのため自分に安心と安全を提供してくれる男性=リーダー的な男子がもてるとなります。
好きなタイプを聞かれると多くの女性が「優しい人」と答えます。女性に優しくすればもてるんだと思い、デートの場所、レストランのメニューなど、些細なことでも女性の意見を聞き、かえって女性に「優柔不断」の烙印を押され「もっとぐいぐいひっぱってほしかった」と、終ってしまうことがあります。優しい性格ましてやルックスなどは「守る力」の力量と比べれば二の次、三の次となります。

この「守る力」が弱くなったと感じたとき、女性の心は離れ離婚の原因となります。わかりやすい例として、夫が家に生活費を入れなくなったときです。

100%の男性が女性にもてたいと思いますが、リーダーシップはどのようにすればつくのでしょう。リーダーシップは主に次の3段階にレベル分けできます。

1.持って生まれた素質。カリスマ的存在。
例えば、毎年クラス委員に選ばれるような人で、一般人が目指すのは難しいと言えます。

2.give and take。
先に相手の希望を満たし、その見返りとして相手の信用を得る。
「陰徳あれば陽報あり」という諺がありますが、まさにこれです。例えば、妻の誕生日にさりげないプレゼントをするなど、一般人はこちらを目指すといいでしょう。

3.恩を着せる。肩書きを使う。威張る。
人として最低の行為です。奥さんばかりでなく会社の給湯室で「あの課長や〜ね」と陰口を叩かれます。

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