◆ 初デートで気をつけたいこと / 離婚-コラム


概略:
結婚も離婚も、まずは初デートから全てがスタートします。


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人間誰しも良く見られたいものです。だからといって背伸びをするとかえってマイナスに… ここは背伸びをせず、ありのままの自分を表現できるようにしましょう。

・デートの約束
最近は携帯電話でのやり取りが当り前になっています。電話をかける場合はあらかじめ、メールで通話可能時間を確認しておきましょう。
あるいは「電話に出るときは通話OKの時。話せない状況の時は電話に出ずにかけ直す」などと決めておくといいでしょう。
日時は選びやすいように候補を挙げましょう。
また「月曜から木曜は習い事をやっていて、予定は全部週末に入れているので、来月まで待ってもらえませんか」などとあまり先延ばしにするのは相手に失礼です。

・デートプラン
賑やかすぎるお店は会話もしにくいので、静かなお店を選び、リラックスして話せるようにしましょう。まずは相手を知り、自分を理解してもらうことがポイントです。
待合せ場所は雨風の当らない屋内がいいでしょう。週末の新宿アルタ前、渋谷のハチ公前は人でごった返していますので、避けた方が無難です。

・男性の気配りポイント
少なくとも初デートでは、女性の外見・スタイル・服装の話はやめましょう。外見をほめるのもやめた方が無難です。ほめられれば誰でも嬉しいですが、
「美人ですね」より「楽しい人ですね」と性格をほめるようにしましょう。あまり外見ばかりほめると下心があるのでは?と勘ぐられてしまいます。
デート経験の少ない男性は自己アピールしようとするあまり仕事の話ばかりしてしまい、女性は専門用語を連発され「はあ、はあ」と相槌を打つしかないなんてことがあります。会話はキャッチボールで、お互い共通の話題で盛り上がるようにしましょう。
ファッションに疎い男性はたくさんいますが、運動靴や寝ぐせのついたままで行くのはやめましょう。ありのままとだらしないのとは違います。
最後に、いくら近くても自宅まで送っていこうとするのはNGです。「楽しかった」と感謝の気持ちを伝えましょう。

・女性の気配りポイント
まずは遅刻しないようにしましょう。待合せにわざと遅刻して相手が待っていてくれるか、チェックする女性がいますが最低です。それよりも「早めに着いてしまったので待ってまーす」とメールした方が好感度アップです。
デート中は携帯をマナーモードにして、電話がかかってきても出ずに後で折り返しましょう。
過度のお化粧、ブランド品は避けましょう。ブランド品にうとい男性がブランドバッグを見ると「金がかかる女性だ」と思ってしまいます。
「ありがとう」「嬉しい」「今日は楽しかった」などのプラス言葉を口にしましょう。プラス言葉は女性をきれいします。
もちろん、会社の不平・不満、他人の悪口はやめましょう。
幼い頃からウェディングドレスに憧れる女性は多いですが、結婚を焦るあまり初デートから、結婚に対する具体的な不安の話はやめましょう。
会計の時奢ってもらうのはいいのですが「奢りが当然」だと男性は引いてしまいます。奢ってもらったらお礼の言葉を忘れずに。

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