◆ 相手の本気を引き出す(2) / 離婚-コラム


概略:
異性と知合い、初デートはまあまあの好感触。その後もいい感じのはずだったが、突然ふられたりフェードアウトしてしまうことがあります。 そのような場合大きく3つの原因があります。 【1.誇大な理想】 【2.自己悲観】 【3.過度の自己主張】


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【2.自己悲観】
自分に自信が持てない。どうせ自分なんか好かれっこない。自分を好きだと言う人は嫌い、なぜならこんな私の本当の部分を知ったら嫌われるに決っているから。

このタイプの人は好意を持ってくれた相手にわざと嫌われることをして、相手を試してしまうことがあります。1つクリアすれば、また次のテスト。それをクリアすればまた次と、きりがありません。

待合せに遅刻しても待っていてくれるか
↓−→×

デートをドタキャンしてもまた誘ってくれるか
 ↓−→×
 ○
 体調が悪いフリをして同情してくれるか
  ↓−→×
  ○
  自分がいかにダメな人間かを具体的に書いたメール送信

何をしてもうまく行かないと思い込み、うまく行くことがあってもダメな方向へ人間関係を持っていってしまう、そして「やっぱり自分はダメなんだ」「またダメだった」の悪循環を繰り返します。
このタイプの人にとって「うまく行かない」は安全な場所でもあります。2階から飛降りても軽傷で済むけど10階から飛降りたら命はない。それと同じようにうまく行かない間は大きく傷つくこともありません。
このタイプの人は自己評価が低いので、無意識に自分よりダメな人を探します。ダメな人を支えることで必要とされる、自分の存在価値を見出すので、DVを受けたり借金の肩代わりをしてしまいます。
DV夫とやっと離婚してもまた借金のある男性を見つけてしまいます。

このタイプの人は「どうせうまく行かない」「もしもダメだったら」という思い込みを捨てましょう。永年培った性格を簡単に変えられるか! と言われるかもしれませんが、簡便にできる方法があります。
「憶測をしない」ことです。
具体的には「どうせ」「もしも」を口にしない、心の中で言わないことです。
自分の長所を書き出してみるのもいいでしょう。親しい友人に聞いてもOKです。「自分にはこんな長所があるんだ」と自己暗示をかけましょう。その時「この程度の長所は皆持っている」などと他人と自分を比較しないようにしましょう。
外見を調えるのもお勧めです。外見なんて言うとすぐに「外見で人を判断するの?」と眉をしかめる人がいますが、例えば、キャピキャピした女の子が着物を着るとしとやかになることがあります。内面の表れが外見であり、外見は内面に影響を与えるからです。

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